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このサイトについて

Smil3jane(スマイルジェーン)

当サイトは、趣味の世界で生きてきた、小瀬豪人(OzeGojin)が、あなたの人生を全力で応援するフリをしながら、実は自らを精一杯に励ましている──というアクロバティックなサイトです。

管理人の、ごーじん(​@smil3jane)です。

記事の中では、トマトの被り物をしておりますが、照れ隠しです。

ご安心ください(何がだよっ)

ええと、ですね……。
何から話せば良いのでしょう。ええと、……このサイトは当初、発達障害についての情報を発信してゆく予定でした。真面目に考えておりました。

『スマイルジェーン』──サイトを訪れた悩める人が、少しでも笑顔になってくれたら良いな──そんな内容をメインに記事を書き始めました。

しかしその後、

「魚は陸では生きてゆけない」──それに気付くのに20年かかった。アラフィフ無職(貯金ゼロ)のドン底から世界を平和に導くまでのストーリー

というテーマへと変更することになりました。

ま、どうでも良いといえば、どうでも良いことなのですが。

何にせよ、ツライ内容の記事であっても、できるだけ皆様が笑顔になれるように発信してまいりますので、「お前、なんだか不真面目だな! 不誠実だ!」などとお怒りにならず、温かい気持ちで、末長くお付き合い下さると幸いです。

何にせよサブタイトルにある『あなたに笑顔が戻るまで』という基本的な考えは変わっておりません。

と、いうか、まあ、

「ごーじんとかいう、こんな駄目な人間でも楽しく生きているのだな。ようし私も胸を張って生きよう!」

と思っていただけたら大成功!──というサイトです。

 

お時間のある方は、以下のプロフィールもお楽しみ下さい。

小瀬豪人(OzeGojin)について

空想に耽ったり、文章を書いたり、楽器を弾いたり、写真を撮ったり、食べたり、飲んだり、世の嘘を罵ったり、 市民生活に潜んでいる《詩》を見付け出しては胸の奥のこの辺りをキュウッとさせてみたり、泣いたり、笑ったり、後悔したりしながら生きております。

Gojin のこれまで

19xx年1月ある日の10時5分、私は生まれました。
2800gでした。
とても可愛い赤ん坊だったようですが、まあ大抵の子は可愛いものでしょう。

3歳からクラシックピアノを習い始めました。
私が習いたいと言ったからだそうですが、実際には母が「ピアノを弾きたい?」と訊いたことに対し「うん」と答えただけのような気がします。
でも楽しかった♪
どうやらセンスだけは持ち合わせていたらしく、あまり苦労はしませんでした。男の子だからチヤホヤされたし。

しかし、ある程度から先はしっかり練習をしないと、こなすことはできません。
練習嫌いの私は、中学校に入学の後、勉強が忙しくなるという理由でやめてしまいました。もちろん勉強なんてしませんでしたけれど。
やめたことに後悔はしていません。そのまま進んでクラシックピアノしか知らなかったら、人生が狂っていたと思います。クラシックは裕福な環境でないと続けることができませんから……。

Gojin の性格

アリを踏むことも出来ない子でした(だって可哀想)。
虫を殺したり、爆竹を鳴らしたり、といった野蛮なことが大嫌いでした。
品のないことが嫌い。
ずっと友達はいませんでした。が、自分からは話しかけなくても、誰か彼か寄ってきてくれたので、話し相手には困りませんでした。だから余計に、友達を作ろうとは思いませんでした。深く関わりを持たない。その日、そのときに居る誰かと話をする。それは大人になった今も同じです。

友達を作れない(作らない)理由を分析してみました。
それは、何より「気を遣うこと」に疲れてしまうからだと思います。「自分が迷惑をかけていたらどうしよう」「ほんとうは楽しく思われていなかったら」そんなことを考えると、誰ともいっしょに過ごせません。
あと、……ひとりで居るときは平気なのに、多くの人に囲まれた途端、孤独を感じることってありませんか? もしかしたらそれが怖かったのかも知れません。

私は、そういう性格です。

Gojin の友達

私は高校を卒業するまで、教科書も開かなかったし、ノートも白紙のままだったし、宿題をやったこともありませんでした。筆記用具すら持たなかった。しかし授業は真面目に受けていたので、テストの点数はボチボチ良かったです(その時は隣の席の人に鉛筆を借りました)。しかし遅刻の常習犯で親の呼び出しがあったり、提出物は何も出さなかったりで、内申点は常に悪かったです。

(そういうひとって、けっこう多いと思います。あなたはどうでしたか?)

そんな勉強嫌いの私に考えるチカラを与えてくれたのは、楽器と本でした。
楽器も本も……もう、最高です! だって、目に見えないものを表現するのですよ。そんな、もう……最高じゃないですか!
ちなみに本はフィクションのほうが好きです♪ ノンフィクションってボクシングみたいで、私には強烈すぎます。あ、ちなみに格闘技もボクシングより……プロレスのほうが好きです! ストーリーの中で、相手と息を合わせてパフォーマンスをする。それってスゴイことだと思います。特にアメリカのWWEという団体のパフォーマンスは素晴らしいです(しかも生放送だったりする!)……まあ、バカにするひと多いですけれど。

楽器を弾いて小説を読み、作曲をして執筆をする(ときどき写真を撮る)。その繰り返しで、私は何とか楽しく生きています♪

あ、そういった趣味的なものは2種類以上を同時にやることがオススメです!
行き詰まったときに、逃げ道があるからです。
何かが駄目でも、他で伸び代を見つけることができる。そしてそれが行き詰まったら、再び元の趣味にもどる。……ああ、この間まで上手くいかなかったことが出来るようになってる! そしてまた成長する。楽しい時間だけを過ごすことができる。
……まあ、何にせよ、付かず離れずの関係が良いのです。それは深さとは関係ありません。もしかしたら人間の関係もそうなのかも知れません。

あ……友達、いました!
ずっといました。

私の友達は、楽器と本です。

さいごに

いやあ、語ってしまいました。
ここまで読んでくれて有難うございます。

今後とも末長くお付き合いいただけたら、と思います。
遠距離恋愛のように。
はたまた、とある夫婦のように。

何にせよ、付かず離れず。

 

 小瀬豪人(OzeGojin)

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