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Mac のキーボードやマウス選びに悩んでいる人は、私の話を参考にして欲しい。

お気に入りアイテム

Mac のキーボードは美しい。マウスも素晴らしい。
何も悩む必要などない。信者であるのなら素直に純正品を使うべきである。
私も多くの信者と同じように、そう思っていました。
ほんの数ヶ月前までは……。

はい、
というわけで皆様、こんにちはっ!
ごーじん(​@smil3jane)ですっ!

失ってしまった自身のヤル気を取り戻すべく、私は環境を一新するという作戦を立てました。主にデスクトップ環境です。

前回までの記事で、

を、それぞれ紹介してまいりましたが、今回は

キーボード & マウス です!

これらは実際に手に触れるものですから、好みがあるものだと思います。ですから、自分の気に入ったものをゴリ押ししたりはいたしません。

私が結論を出すまでの道筋が、あなたのお役に立てれば幸いです。

今日は真面目だな。
お腹の具合でも悪いのか?

……。

Happy Hacking Keyboard Lite2

先に手に入れたものを紹介しちゃいます。

私は考えに考えて、考え抜いて、Happy Hacking Keyboard Lite2日本語配列のモデルを購入しました。色はをチョイス♪

※ 詳細は公式サイトでご確認下さい。

Wireless Mobile Mouse 3500

そして、マウスは──なんと、マイクロソフトのマウスです! アップル信者ですけれど、マイクロソフトのマウスです!

アップルじゃなくて良いのかよ!

良いんです!

私は迷いに迷って、Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500 を購入しました。色は迷わず、です!

※ 詳細は公式サイトにて。

アップル信者の私が、他社のキーボード&マウスを選んだ理由

で、なぜ私がこのようなチョイスをしたのか──もちろん理由があります。私は完璧主義者ですので(自分の選択が間違っていてはならない、という拘りがある)、いい加減な気持ちで選択することはないのです。

これから理由を説明します。

しばらくお付き合い下さい。

これまでのキーボード

これまで私は、アップル信者として恥ずかしくないように、ずっとアップルのキーボードを使用してきました。 Apple Pro Keyboard という美しいモデルです。

Mac mini がデビューした時に同時に購入して、その後、Mac pro 2006 を購入した時には同梱されていたので、同じものを2台所有していることになります。
メンブレン式の安い仕組みですが、私のレベルには丁度良い♪(←レベルって何だよ!)。とても気に入って使っていました。

途中で、同じくアップルの、ワイヤレスキーボードも手に入れたりしましたが、なんだかペチペチしていて好きになれませんでした。

現在使用している MacBook Air もキーはペチペチしているのですが、そちらは違和感がありません。ラップトップ型を扱うときは気持ちも小さくなっていますので、静かに、あまり大きな動きをせずに入力できるペチペチキーボードの方が、用途にマッチしているのかも知れませんね。ま、所詮、移動用のMacですし、本気で使用している訳でもないし、

割り切って使用しています!

あ、もちろんマウスもアップルのものを使っていました。

こんなのとか……。

この今風のやつとか。

もっと古いものもありますが、面倒なので省略します。

私の求めるキーボードとは

それでは、私が今回なぜ、お気に入りの Apple Pro Keyboard を使用するのを止めたのか? それは──

ルックスが今の環境に合わない!

は?

キーボード探しのキッカケは、まさにそれでした。
私は何よりも見た目を気にします。もちろん性能は大切なのですが、先ずは見た目が気に入らなければ触ることもできません。それが私の第一次審査です。

長い旅の始まりです。

ここで頭の中を整理します。
自分の求めているキーボードとは、どんなものなのだろう?

それは以下の通りです。

  1. 見た目が良いもの
    デスクの色は濃い茶色です。
    ディスプレイの縁取りは黒です。
    そこから考えると、色は「黒」に絞ったほうが良いと判断しました。
  2. テンキーは要らない
    デスクがそれほど大きくないので、テンキーは要りません。ラップトップ型にも慣れているので、問題ないと判断しました。
  3. 今まで通り違和感なく使えるもの
    文字列はJIS(私がプログラマーならUSにします)。
    また、「英数」と「かな」の切り替えが今まで通りシフトキーの左右でできること。これは重要です。もう癖になっていますので。
  4. ペチペチしない
    アップル最新のキーボードを触る機会があったのですが、私的にはサイアクでした。もうペチペチ過ぎて、リズムが取れません。ミスタッチを気にする人が多いようですが、私はリズムです。
  5. 有線のもの
    これは性格によるものですが、無線のものを選んで、「途切れたらどうしよう?」「電池が切れたらどうしよう?」となるのがストレスです。
    キーボードを探す時点で、マウスだけは無線にしようと考えていたので(持ち上げたり、移動させながら使うから)、キーボードまで無線になると、私は禿げます。マジで。
 

私は仕事もせずに、いっしょうけんめい探しました。
そして、ピンと来るものを発見したのです。

それは、Happy Hacking Keyboard でした。

素敵なルックスです!
サイズ感もバッチリだし、これのJISがあれば──

あるじゃん!!!!!!!

やったーーーっ!
これに決まりだ。これの黒があれば、それに決めてしまおう!

……ん?

ナニコレ?
モジガ ミエナイジャン!

せっかく条件にぴったりなものを発見したのに、黒を選択すると、キートップの印字まで黒になってしまうのです……。

これは、問題です。
私はそこまでプロフェッショナルではありません。やっぱりチラリとキートップを盗み見ながら入力するのです。こんなに黒々としていては、リズムどころの騒ぎではありません。

性能はムッチャ良いハズです!
黒いボディに白い刻印のモデルが登場したら、買います。マジで。

2万円以上するんですけどね(涙)。

※ 画像は公式サイトよりお借りしました。

そして発見!

さてさて、そこで見つけたのは、同じくHHKBの、lite2というモデル。この記事の初めに登場したコイツなのです。価格は、6,000円ほど。

EIZOディスプレイと同じ艶消しの黒なので、まるでセットで購入したかのようなルックスです♪ ほんとうに見た目は完璧!

文字入力も、まさに今これで作業しているのですが、メンブレン式の安い作りのはずなのに、なかなか心地良いです。キーを打つ音は、……音質は好みです。スコスコしないし、もちろんペチペチもしません。音量は、同じ部屋で読書をしている人がいると、嫌な顔をされると思います。私の場合は、作業中はひとりなので何も問題はありません。

Macで使用する場合

ここからドライバーをダウンロード&インストールすれば、何の違和感もなく入力できます!

さらに私は、こんなものを手に入れました!

これは私のチョイスした HHKB lite2 の、Mac用のものです。これの黒があれば最高なのですが、どうやら白しか存在しないらしい(たぶん白いMacが流行った時に作られたものだと思う)。

あ、でね、これのジャンクが偶然にも手に入ったので、少しだけキートップ(キーキャップ)を入れ替えることにしたのです!

Macユーザーにはお馴染みの『⌘(コマンドキー)』です。
これは色々な指示を出すのに毎回使うので、少し目立つようにしたかったのと(アップル純正のキーボードよりも『スペースキー』の幅が狭いので、いつもの感覚でタイプしようとすると、隣のキーを押してしまう)、やっぱり『コマンドキー』は『⌘』でないと、ヤル気が半減してしまうからです!

ちなみに、初めて覚えたのは『⌘』+『Q』です(笑)。

これはオマケです。が、これも重要。

マイクロソフトのマウス

キーボードが決まってから、マウスを探し始めました。

色は黒以外ノーサンキューです。
見た目が重要なのです。EIZO、HHKB lite2 と、ここまでは完璧なチョイスなのですから、気を抜いてはいけません。

が、正直ね、何でも良かったのです。

条件としては、

  1. 黒であること。
  2. ワイヤレスであること。
  3. ……。

それくらい(笑)。

ああ、あとは、ある程度の厚みというか、丸っこさが欲しかった。持ちやすいものが良かったです。だって今のアップルのマウスは薄くて持ち上げにくいでしょう?……あ、あと、マウスパッドは使いたくない派なので、センサーはブルーのLEDで、接続はBluetoothじゃなくて、レシーバー有りのタイプで、余計なボタンとかの無いシンプルな──

むっちゃ出てくるやん!

……。

と、いうわけで、Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500 に決まりました!

むっちゃシンプルで、良いです♪
しかも、2,000円以下で手に入る!!!

で、結局、アップル信者の私が、他社のキーボード&マウスを選んだ理由は何なのか?

いや、だから、

ルックスが今の環境に合わないの!

は?

え?

……まあ、つまり、私の言いたかったことは、ええと、……もっと視野を広げてですね、勇気を持って、アップルの世界から一歩ですね、外に踏み出してみると、意外にですね、これまで想像もしていなかったような、素晴らしい出会い、発見がありますよ、と……ええと、

OS が Mac であれば、それで良いじゃんっ!

ということです。
今回、それに気付いてしまいました。

もういい?
もう、勘弁して下さい(涙)。

満足度は?

今のところ、大満足です。つーか、もう完璧です!

かーなーり、気に入っています。
どのくらい気に入っているかというと、たぶん近日中に全く同じものを予備で購入します。それくらいには気に入っています!

少なくとも、アップルが私の好みのものを発表するまでは、ずっと同じセットを使い続けるでしょう。

あ、アマゾンのリンクを貼っておきますね!
キーボードは、中古でしか手に入らないかもしれません!

Mac にもバッチリなキーボード


HHKB lite2 JIS 日本語配列(かな印字無し) 

Mac にもバッチリなシンプルマウス

Wireless Mobile Mouse 3500


と、いうわけで今回は、以上です!

最後までお読み頂き、有難うございました。
また次の記事でお会いしましょう♪
ごーじん(​@smil3jane)でしたっ!

バイビーっ!

オマケ情報

このキーボードには、USBポートがあります。
マウスのレシーバーをぐさっと刺せば、ムッチャ近いところで受信できるので、かなり安心してマウスを使用できますよ♪

しかも、ほとんど出っ張らない。


【2020/08/1】
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